スタッフブログ

小さい家に住む②

代表取締役 永田 勝健 自己紹介へ
2019/09/13(金) 家づくりのこと

 

こんにちは、前回の「小さい家に住む①」に続いて

②では、小さい家を建てるポイントを紹介したいと思います。

 


 

 

小さい家にはメリットが多く、良いことばかりですが

注意点やマイナス面がないわけではありません。

 

小さい家だからといって、すべての部屋や空間を

必要以上に狭くしてしまったら使い勝手が悪くなってしまいます。

間取りを考えるときにメリハリをつけるといいでしょう。

玄関や個室はそれほど広くはないけれど

リビングやダイニングは大きな空間にするといった具合です。

 

 小さい家ではすっきりとくらせるようにすることが大切です!

収納の基本は適材適所といわれるように

必要な場所に十分な収納を確保することです。

 

納戸や押し入れのような大きな収納を作っても

使うたびに取りに行くのでは面倒です。

収納スペースは各所に、しまいやすさ・取り出しやすさを重視して作りましょう。

 

外まわりのことでいえば、家が小さくなれば庭がとれる可能性があります。

季節ごとに咲く花や野菜を育てるなど

ガーデニングや家庭菜園にチャレンジするなど

自然を楽しむのもいいかもしれませんね。

 


 

20年30年後のことを考える

家を建てる人の年齢は、だいたい30代前半から40代半ばのひとが多いです。

仮に、30代で家を建てたら、30年後には60代です。

ひょっとしたら「最近疲れやすくて・・」「階段の上り下りが億劫・・・」

なんてことを言い始めているかもしれません。

 

最近では、子供が独立して夫婦だけの暮らしになり、

増築ならぬ「減築」をする家庭がみられるようになってきました。

家族構成が変わったことで生活スペースが小さくて済むため、

子供部屋を主寝室にしたり、客間をなくすなどして

間取りを変えたり、家をコンパクトにリフォームするのです。

 

こうした事例のように、リフォームで家を小さくするのも一つの方法ですが、

最初から必要最小限のスペースで心地よく豊かに暮らせる設計を

心がけるのも賢い選択です。

 

限られた空間でも大胆な発想やメリハリのある設計により

心地よい豊かな空間はつくれるものなのです。

小さい家には意外にメリットが多いということをお伝えしました。

小さくても豊かな家で長く快適に暮らしてほしいと思います。

 

それではまた♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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