【御前崎・掛川】収納だけじゃない。家事がラクになる3LDK平屋の間取りとは?
こんな方におすすめの記事です
- 対象:御前崎・掛川・袋井で平屋を検討している30代~40代の子育て世帯
- 家づくりの段階:住宅会社を比較中・間取りを検討中
- 読んだあとにしてほしいこと:平屋の施工事例を見る・モデルハウス見学・間取り相談
「収納は多いほうがいい」と考えていても、実際に暮らし始めると大切なのは"収納の量"より"使いやすい場所にあること"です。特に共働き世帯では、家事や身支度がスムーズに進む動線が毎日の暮らしやすさを左右します。今回は、22.5坪というコンパクトな平屋でも、収納と生活動線を両立した3LDKプランをご紹介します。
家事がラクになる平屋の間取りとは?
答え:御前崎・掛川エリアで人気なのは、「収納」と「生活動線」を一体で考えた平屋です。
収納スペースが多くても、使う場所から遠ければ片付けは面倒になりがちです。毎日使う場所の近くに収納を配置することで、家事や身支度の負担を減らしやすくなります。
今回のプランは延床面積74.52㎡(22.54坪)の3LDK。限られた面積でも、家族が自然と片付けやすい間取りを目指しています。
WTCで朝の身支度がスムーズになる
寝室から洗面まで一直線につながる動線
答え:WTC(ウォークスルークローゼット)は、着替えと身支度を一つの動線で済ませやすくします。
WTCとは、通り抜けできる収納スペースのことです。
このプランでは、寝室からWTCを通って洗面・脱衣室へ移動できます。
朝は起きて着替え、そのまま洗顔へ。夜はお風呂から着替えて寝室へ戻るまでが一直線です。
打ち合わせでも、
「朝は家族が洗面所に集中する」
「出勤時間が重なると動きづらい」
というご相談をよくいただきます。
生活動線を短くすることで、忙しい朝でも家族それぞれが動きやすい間取りになります。
パントリーがあるとキッチンは片付きやすい
答え:まとめ買いが多いご家庭ほど、キッチン横のパントリーが役立ちます。
御前崎市や牧之原市では、車でまとめ買いをするご家庭も少なくありません。
食品や飲料、日用品を一度に購入する場合、収納場所が不足するとキッチンに物があふれやすくなります。
キッチン横にパントリーを設ければ、
- 食品ストック
- 調理家電
- 防災用品
- 日用品
をまとめて収納しやすくなります。
作業スペースを広く保ちやすいため、お子さまと一緒に料理を楽しみたいご家庭にもおすすめです。
シューズクロークで玄関が散らかりにくい
「見せる玄関」と「しまう玄関」を分ける考え方
答え:シューズクロークを設けることで、来客時も玄関ホールをすっきり保ちやすくなります。
ベビーカーや外遊び用品、レインコート、傘などは意外と置き場所に困ります。
玄関収納とは別にシューズクロークを設けることで、普段使う物は見えない場所へ収納できます。
車移動が中心となる御前崎・掛川エリアでは、アウトドア用品やスポーツ用品を収納したいというご要望も多く、玄関まわりの収納計画は暮らしやすさにつながるポイントです。
性能は国の基準だけでなく、暮らしやすさも確認しましょう
答え:性能は数値だけでなく、毎日の快適さにつながるかを確認することが大切です。
国では省エネ性能や耐震性能についてさまざまな基準が設けられています。
その中で耐震等級3は、住宅の耐震性能を示す最も高い等級です。
永太建工では、許容応力度計算(建物にかかる力を細かく計算して構造の安全性を確認する方法)による耐震等級3を標準としています。
さらに制震ダンパー(地震の揺れを吸収し、建物への負担を抑える部材)「ブレースリーK」も標準採用しています。
また、断熱等級6以上とC値0.5以下(家のすき間の少なさを表す数値。小さいほど冷暖房効率が上がる)の高気密仕様により、夏の日差しが強い御前崎や、冬の朝晩が冷え込む掛川でも、冷暖房の効きムラを抑えやすく、快適な室内環境づくりを目指しています。

こんな方に選ばれている平屋です
このプランは、
- コンパクトでも収納はしっかり確保したい
- 家事動線を短くしたい
- 将来までワンフロアで暮らしたい
- 光熱費もできるだけ抑えたい
というご家族からご相談いただくことが多い間取りです。
収納の広さだけではなく、「どう動くか」を考えて計画することで、毎日の暮らしやすさは大きく変わります。
平屋をご検討中の方へ
永太建工では、完全自由設計のN-Styleと、中庭のある住まいKAKOMUをご提案しています。
「自分たちなら何坪くらい必要?」
「平屋と2階建てで迷っている」
「土地の形に合わせた間取りを見てみたい」
という方は、一度お問い合わせください。
施工事例やモデルハウスをご覧いただきながら、ご家族の暮らし方に合わせた間取りや資金計画まで具体的にご提案いたします。
