スタッフブログ

部屋を広く見せるインテリアのコツ

代表取締役 永田 勝健 自己紹介へ
2020/02/05(水) 家づくりのこと

 

 

こんにちは♪

今回は「部屋を広く見せるインテリアのコツ」を紹介します。

 

ゆったりと広い部屋に住めれば一番いいのですが、日本の住宅事情では

なかなかそういうわけにもいかない場合もあります。

 

部屋は狭いけど、思いきりオシャレにインテリアを楽しみたい!

部屋をできるだけ広く、ゆったりと見せたい!

今回はそんな悩みにこたえる、インテリア・家具の選び方やレイアウトのコツをお伝えします。

家族向けのリビングはもちろん、一人暮らし向けのワンルームなどでも活用できるアイデアです。

 

ポイント①使う色を絞る

広さというのは目で見て感じるものですから、目につくものがたくさんあると

あちこちに視線が移ってしまい、狭く感じる原因になります。

広く見せるポイントはさっと視線が通る空間作りにあるのです。

部屋の中に色が氾濫すると、視線があちこちに移る原因になります。

まずは、インテリアアイテムで使う色を数色に絞りましょう。

特に気を付けたいのが木目のある家具です。

様々な色の木目があると、まとまりがつかないばかりか、ちぐはぐな印象になります。

できるだけ同じような色でそろえるように心がけましょう。

一番広がりが感じられるテクニックは、家具の色を壁の色になじませてしまうことです。

壁と同じような色の家具を置くと、壁と家具が同化して

視線が途切れることがないため広く感じます。

 

 

ポイント②家具の高さをそろえる

視線が通るように、背の低い家具を選ぶのもポイントです。

自分の視線よりも高い家具に囲まれていると圧迫感を感じますので

なるべく低めの家具を選ぶようにしましょう。

目安として、リビングボードなどの収納家具は

椅子に座った生活が中心であれば高さは90センチ程度まで。

床に座った生活が中心であれば高さ50センチ程度までに抑えると良いでしょう。

収納量確保のために背の高い家具を選ぶのであれば、

壁になじむような色にしたり、思いきりスリムなデザインで高さを強調しても良いでしょう。

 

 

ポイント③壁や床の「空き」を見せる

物があふれていて、床や壁が見えない部屋は窮屈に見えます。

部屋をすっきりと片付け、できるだけ床や壁を見せるようにして、視線をつなげるようにしましょう。

インテリア小物を飾る時にも、細々と隙間なく並べてしまうと狭苦しく感じます。

隠すもの、見せるものを分類してポイントを絞って見せるようにするとよいでしょう。

さらに並べる時には、空間を空けて飾ると、余裕が感じられて広がり感が出てきます。

 

 

ポイント④目の錯覚を利用する

目の錯覚を利用して広く感じさせることもできます。

風景を眺めていると、遠くにあるものは小さく、近くにあるものは大きく見えますね。

この見え方を利用して、部屋の入り口から見て手前側に背が高くて大きいものを

奥側に背が低く小さいものを置くとぐっと奥行き感が生まれ、部屋が広く感じます。

また収納家具を並べる時に、家具の収納がまちまちだとすっきり見えません。

少しの奥行の差であれば、前面を揃えて並べるとキレイに見えます。

 

ポイント⑤フレキシブル家具を使いこなす

最近は、多用途に使える家具や、目的によって大きさが変えられるフレキシブルな家具があります。

このような家具を合理的に上手に使いこなすのもポイントです。

例えば、必要な時に広げられるネストテーブルを使ったり、

収納ボックスをテーブルに兼用したりすれば、スペースにも余裕が生まれます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。家具セレクトやレイアウトの時に

ほんの少し気をつけるだけで、部屋を広く見せることができます。

予算の都合で欲しいインテリアアイテムが最初に揃わない場合も多々あるでしょう。

最終的にどんなインテリアイメージにしたいのか、

どんな家具が必要になるのか計画を立てておいて、だんだんと理想のインテリアに

近づけていけると良いですね。

新築の際、家具を購入される際は参考にしてみて下さい。

それではまた☆彡

 

 

記事一覧|2020年2月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ