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歳をとっても「たくさん食べられる人」と「あまり食べられない人」の差

代表取締役 永田 勝健 自己紹介へ
2020/01/29(水) まめ知識

 

 

こんにちは♪

今回は「たくさん食べられる人」と「あまり食べられない人」の差を紹介したいと思います。

食べられる量の差は、胃が膨らむかどうかです。

胃は筋肉でできています。たくさん食べられる人は胃の筋肉が柔らかく伸びやすいので

胃が膨らみ、たくさん胃の中に食べ物をためこむことができます。

一方、あまり食べられない人は胃の筋肉が硬く伸びにくいため

胃が膨らみづらく、食べ物をため込みたくてもため込むことができない。

 


 

年をとると体の筋肉が硬くなるが、それは胃の筋肉も同じです。

そのため年を取ると、胃が膨らみづらくなってたくさん食べられなくなってしまいます。

しかし、普段から運動やストレッチをしていると筋肉が柔らかくなるのと同じように

胃の筋肉も普段からストレッチをすると柔らかくなる。

そもそも毎日三食きちんと食べて胃をしっかり膨らませることがストレッチになっているのです。

つまり、年を取って「あまり食べられなくなった人」は

三食きちんと食べてないことが大きな原因のひとつでしょう。

 

 


 

 

では、たくさん食べられるようにするには?

まず三食きちんと食べることが重要です。さらに胃を伸びやすくする成分を含む食材を摂ると良いでしょう。

それが「唐辛子」です。「唐辛子」に含まれるカプサイシンには胃を伸びやすくする効果があるので

うどんやみそ汁などに少量かけたり、「唐辛子」をふくむキムチを食べるのも効果的でしょう。

 

 

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