スタッフブログ

食器洗い機 Miele ミーレ

代表取締役 永田 勝健 自己紹介へ
2020/01/13(月) 家づくりのこと

今回は、当社で取扱している食器洗い機の

『Mieleミーレについてご紹介します。

 

(知っていたら我が家にも取り付けたかった製品です。)

 

当社の注文住宅にはよく使用されています。

この機会にぜひミーレを知って頂きたくて!

 

 

 

 

 

製品の特長として

 

 

 

バスケット・・・

ミーレ独自のカトラリートレイには

各カトラリーが別々の場所に収納されるので

洗浄中に傷付くことがありません。

また、汚れがきれいに落ちてカトラリーは完璧に乾燥されます。

さらに、簡単かつ衛生的に食器洗い機から取り出すことができます。

多種多様な食器にも対応しています。

人間工学に基づくバスケットハンドルにより、食器の出し入れがスムーズになります。

さらにガラス食器にも最適です。

低温で洗浄しつつ、ピカピカにすることができます。

 

 

 

  

利便性・・・

フロントパネルを2回ノックするとドアが10㎝ほど自動的に開き

毎日の作業に便利です。

食器洗い機のドアを開けるとブリリアンライトが取付られているので、

4つの協力なLEDライトが、内部を明るく照らすので、

食器の出し入れ作業がスムーズに行えます。

ドアの開閉がとてもしやすく、

どの位置でも開けたままの状態をキープできます。

開いたドアが、好みの位置でとまります。

 

 

 

 

効率性と持続性・・・

センサーウォッシュ/自動プログラムを使用した場合、

消費水量はわずか6.5 Lです。

これは、キッチンのシンクに水を溜めて洗う場合に比べて大幅に少ない量です。

ミーレ食器洗い機をエコプログラムで実行した場合、

消費電力量はわずか0.83 kWhです。(モデルにより異なります)

食器量認識機能を利用すると、

庫内の食器類の量が自動検出され、

その量に基づいて水と電気の使用量が調整されます。

この自動機能が備わっているので、

食器洗い機が食器でいっぱいになるまで洗うのを待つ必要はありません。

 

 


 
Go Green!環境先進国ドイツのエコ意識と食器洗い機

ミーレをはじめ、ヨーロッパメーカーの食器洗い機の多くは

フロントオープン方式で大容量。

これは、水資源が乏しいヨーロッパはでは、

「少ない水量でいかに多くのモノを洗えるか」と言うことが

第一に考えられているため。

ヨーロッパでは、フロントオープン式の食器洗い機は、

主婦の手間を省く道具でも贅沢品でもなく、

手洗いよりも水を節約できる

堅実な家電製品として普及してきました。

また、ミーレの食器洗い機は標準の洗浄プログラムで1時間半ほどかかります。

運転時間が長ければ、電気代も高くなるのでは?

とのご質問もよく頂きます。

なぜ運転時間が長いのか ?

それは消費電力を低く抑えながら稼動を続け、

低温から高温までのすべての温度帯を利用して

効率よく汚れを落とすプログラムになっているからです。

結果、電気料金も抑えることができるのです。(公式サイト引用)

 

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