御前崎・掛川で平屋を建てるなら|LDK21帖と書斎を両立した26.8坪・3LDKプラン

公開日:2026/07/23(木) 更新日:2026/07/16(木) 家づくりのこと

「平屋にしたいけれど、リビングも広くしたいし、在宅ワーク用の書斎も欲しい。」そんなご相談を、永太建工でもよくいただきます。

今回ご紹介するのは、26.8坪・3LDKでLDK21.2帖と独立書斎を両立した平屋プランです。収納や家事動線まで考えられた間取りなので、共働き世帯が暮らしやすいポイントもあわせてご紹介します。


御前崎・掛川で人気の「広いLDK+書斎」が叶う平屋とは?

答え:26.8坪でも、LDK21.2帖と2.3帖の書斎を両立した間取りなら、家族時間と仕事時間のどちらも大切にできます。

近年、御前崎市や掛川市でも在宅勤務を取り入れるご家庭が増え、「仕事部屋が欲しい」というご相談が珍しくなくなりました。

一方で、平屋は2階がないため、「書斎をつくるとリビングが狭くなるのでは?」と心配される方も多くいらっしゃいます。

このプランでは、**延床面積88.6㎡(26.8坪)**の中で、LDK21.2帖・3LDK・2.3帖の書斎を実現。限られた面積でも、家族が集まる空間と集中できる空間をバランスよく配置しています。


21.2帖のLDKが平屋でもゆとりを感じられる理由

答え:リビング・ダイニング・キッチンを一体的につなげることで、21.2帖の開放感をより活かしています。

平屋はワンフロアだからこそ、LDKの広さが住み心地を大きく左右します。

このプランでは、キッチンからリビング全体を見渡せるため、料理をしながらお子さまの様子を確認できます。

休日には家族でゆったり過ごし、来客時も窮屈さを感じにくい広さです。

永太建工でも打ち合わせの中で、

  • 子どもが遊べるスペースが欲しい
  • ソファを置いても余裕が欲しい
  • ダイニングを広く使いたい

といったご要望をいただくことが多く、LDKの広さと家具配置は特に重視してご提案しています。


独立書斎があると在宅ワークはどう変わる?

答え:LDKから少し離れた2.3帖の書斎なら、オンライン会議や集中作業がしやすくなります。

最近では「完全在宅ではないけれど、週に数日は自宅で仕事をする」という働き方も増えています。

リビングの一角にデスクを置く方法もありますが、

  • オンライン会議で生活音が入りやすい
  • 家族がテレビを見ていると集中しにくい
  • 書類を片付ける場所がない

という声も少なくありません。

このプランでは、寝室の近くに独立した書斎を配置しているため、仕事とプライベートを切り替えやすいのが特徴です。

仕事だけでなく、読書や趣味、家計管理スペースとしても活用できます。


収納を分散すると家事動線がラクになる理由

答え:収納を使う場所の近くに配置すると、毎日の片付けや家事の移動が少なくなります。

このプランには、

  • パントリー
  • WTC(ウォークスルークローゼット)
  • シューズクローク

をそれぞれ必要な場所に配置しています。

例えば買い物から帰宅したら、そのままパントリーへ。

洗濯物はウォークスルークローゼットへ収納できるため、「洗う・干す・しまう」の流れがスムーズです。

永太建工でも、「収納量」だけでなく収納する場所を重視しています。

家族の生活動線に合わせて収納を配置すると、片付けが自然と続きやすくなります。


御前崎・掛川で平屋を建てるなら性能も確認しておきたい

答え:間取りだけでなく、断熱性や耐震性まで含めて比較することが、長く快適に暮らすポイントです。

御前崎市は夏の日差しや台風、海に近い地域では塩害への配慮も必要になります。

また、掛川市や袋井市でも冬の朝晩は冷え込むため、間取りだけでなく住宅性能も重要です。

永太建工では、

  • 断熱等級6以上を標準仕様とし、夏の帰宅後も冷房が効きやすく、冬の朝の室温差を抑えやすい住まいをご提案しています。
  • **耐震等級3(許容応力度計算による取得)**を標準としています。許容応力度計算とは、建物にかかる力を細かく計算して構造の安全性を確認する方法で、大きな地震のあとも家族が暮らし続けられる可能性を高めます。
  • 制震ダンパーは、地震の揺れを吸収し建物への負担を抑える部材です。永太建工ではブレースリーKを標準採用し、繰り返す地震への備えにも配慮しています。

平屋を検討する際によくあるご相談

答え:実際のご相談では、「広さ」と「収納」と「予算」のバランスに悩まれる方が多くいらっしゃいます。

打ち合わせでは、次のようなご相談をいただきます。

  • LDK20帖以上は必要?
  • 書斎は何帖あれば十分?
  • 平屋だと土地はどのくらい必要?
  • 太陽光発電はどのくらい載せられる?

このプランでは7.12kWの太陽光発電を搭載していますが、必要な容量は敷地条件や屋根形状によって異なります。

同じ26坪台でも、ご家族の暮らし方によって最適な間取りは変わるため、実際の生活スタイルをもとに検討することが大切です。


26.8坪でどこまで希望が叶うか、一緒に考えてみませんか?

「LDKは20帖以上ほしい」「書斎も収納もあきらめたくない」「この広さで建築費はどのくらいになる?」という方は、一度お問い合わせください。

永太建工では、土地の広さやご予算、ご家族の暮らし方を伺いながら、御前崎・掛川・袋井エリアで暮らしやすい平屋プランをご提案しています。家事動線や収納計画、住宅性能まで含めて、お客様の条件に合った住まいづくりをご相談いただけます。

 

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