御前崎・掛川・袋井で考える平屋23坪 ファミリークロークとシューズクロークで帰宅・身支度がラクになる3LDK

公開日:2026/11/06(金) 更新日:2026/11/04(水) 家づくりのこと

平屋で暮らすなら、毎日の帰宅や朝の身支度がスムーズになる収納計画も大切です。今回ご紹介するのは、延床面積23.79坪、LDK18帖を確保した3LDKの平屋。玄関からシューズクローク、ファミリークロークを通ってLDKへ向かえる動線が特徴です。家族の衣類や外出用品をまとめて管理できるため、片付けや身支度の負担を減らしやすい間取りになっています。

平屋23坪・3LDKの間取り|帰宅動線と収納をどうまとめる?

御前崎・掛川・袋井で23坪前後の平屋を建てるなら、玄関収納とファミリークロークをつなげることで、帰宅後の片付けや翌朝の準備を効率よく進められます。

今回のプランは、延床面積78.66㎡(23.79坪)の平屋です。18帖のLDKを中心に、寝室と洋室2部屋を配置した3LDK。限られた広さのなかで、家族それぞれの個室と収納スペースを確保しています。

玄関からファミクロへつながる帰宅動線で片付けやすく

御前崎市や掛川市で車通勤や子どもの送迎が多いご家庭には、玄関から収納を経由してLDKへ入る動線が便利です。

この間取りの特徴は、玄関のすぐ横にシューズクロークがあり、その先にファミリークロークが配置されていることです。

帰宅したら、まず靴をシューズクロークにしまい、コートや上着、バッグなどをファミリークロークへ収納。そのままLDKに向かえるため、外出時に使ったものをリビングへ持ち込まずに済みます。

例えば、次のような使い方ができます。

朝の忙しい時間帯も、必要なものがまとまっていれば準備がしやすくなります。特にお子さんがいるご家庭では、ランドセルや習い事のバッグなど、家族ごとの収納場所を決めておくと片付けの習慣もつけやすくなります。

LDK18帖を中心に家族が集まりやすい間取り

袋井市などで子育て世帯向けの平屋を検討するなら、23.79坪でもLDK18帖を中心に配置することで、家族が同じ空間で過ごしやすくなります。

このプランでは、キッチンからリビングとダイニングを見渡せる配置になっています。料理をしながら子どもの様子を確認したり、家族と会話したりできるため、家事と家族の時間を両立しやすい空間です。

また、平屋なので階段を使わずに各部屋へ移動できます。洗濯物を運ぶときや、子どもが部屋とLDKを行き来するときも、上下階の移動がありません。

23坪台という広さでは、LDKを広くするだけでなく、個室や収納とのバランスも重要です。家具を置いたときの通路幅や、ダイニングテーブルの大きさまで考えておくと、入居後の使いにくさを防ぎやすくなります。

寝室と子ども部屋を分けて家族のプライバシーを確保

平屋23坪の3LDKでは、寝室6帖と洋室4.6帖の2部屋を配置することで、夫婦の寝室と子ども部屋を分けた暮らしに対応できます。

この間取りでは、寝室を建物の奥側に設け、洋室2部屋はLDKを挟んだ別の位置にまとめています。

家族が同じフロアで過ごしながらも、寝室と子ども部屋の距離を確保できるのがポイントです。子どもが成長して生活時間が変わっても、それぞれの部屋で過ごす時間をつくりやすくなります。

ただし、4.6帖の洋室にベッドや机、収納家具を置く場合は、家具の大きさによって使えるスペースが変わります。将来どのような家具を使うのかも、間取りを決める段階で考えておきたいところです。

水回りをまとめて料理と洗濯を並行しやすくする

御前崎・掛川・袋井で共働きのご家庭が平屋を建てるなら、キッチンと洗面・脱衣室を近づけることで、料理と洗濯を同時に進めやすくなります。

このプランでは、キッチンから水回りへの移動距離が短くなるように配置されています。料理をしながら洗濯機を回したり、調理の合間に洗濯の様子を確認したりと、家事を並行しやすい動線です。

永太建工では、間取りだけでなく住宅性能も大切にしています。断熱等級6以上を標準仕様としており、家から熱が逃げにくい住まいを目指しています。夏の蒸し暑さや冬の朝晩の冷え込みが気になる地域でも、冷暖房を使いながら室温を保ちやすくすることにつながります。

23坪の平屋は収納量と将来の暮らし方も確認する

23.79坪の平屋3LDKは、個室を3部屋確保したいご家族に向いていますが、収納する物や家族構成によって必要な広さは変わります。

例えば、ファミリークロークに家族全員の衣類を収納する場合、季節物や普段使わない荷物をどこにしまうかも考えておく必要があります。

また、御前崎周辺の海に近い土地では、屋外で使う物の収納や塩害への配慮も検討したいところです。敷地によっては駐車スペースや自転車置き場との兼ね合いもあるため、建物だけでなく外構計画も一緒に考えることが大切です。

永太建工では、耐震等級3を標準仕様としています。許容応力度計算という、建物にかかる力を細かく計算して構造の安全性を確認する方法で取得しています。大きな地震のあとも家族が暮らし続けられる可能性を高めるため、間取りと構造の両方を考えた住まいづくりを行っています。

 

今回のような平屋の間取りが気になる方へ

「玄関からファミリークロークにつながる間取りにしたい」「23坪程度で3LDKを確保できるか知りたい」「家族全員の衣類をまとめて収納したい」という方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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永太建工では、今の家族構成だけでなく、子どもの成長や将来の生活の変化も考えながら、毎日の身支度や家事がしやすい住まいをつくっています。

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