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フラット35、金利据え置き

代表取締役 永田 勝健 自己紹介へ
2018/08/30(木) お金の事

 

 

住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35の

2018年8月の適用金利が発表されました。

 

 

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 

 主力タイプの金利幅は…

 

 1.34%(前月より±0.00%)~2.07%

 

と、今月は金利を据え置きました。

 

 

先月に引き続き、

フラット35史上低金利となり、

魅力的なサービスを提供中です。

 

 

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.29%(前月より±0.00%)~2.02%

 

と、中期に関しても据え置きました。

 

 

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.78%~2.51%

 

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.73%~2.41%

 

 

 

以上のようになっています。

 

 

今月のフラット35は、

全てのタイプで金利を据え置きました。

 

 

 

メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、

中期固定、長期固定の金利を引き上げる中で

フラット35は金利を据え置きました。

 

 

 

そして、今月も先月に引き続き

フラット35の歴史的低金利になっております。

 

やはり今の時期が大きなチャンスといえます。

 

 

 

今月の住宅ローンの動向は、

変動金利と短期固定に関しては

据え置くところが多かったものの、

中期固定と長期固定に関しては

多くの金融機関が一部引き上げました。

 

今年の後半には、金利上昇が予想されていますが、

現実になりそうです。

 

その大きな要因は、

日銀の金融対策決定会合にて、

長期の金利の変動が容認されたことです。

 

現在の0%金利に近い金利から。

0.2%程度まで上昇することを発表しました。

 

これは単純に、

住宅ローンの金利が0.2%以上

上昇する可能性が高いと言えます。

 

 

 

 

 

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミング

を見極めているという方は、

今後さらに金利が低下する可能性が

低いということを認識しましょう。

 

今、家づくりを検討している方は、

現在の金利水準で借り入れできるのであれば、

最適なタイミングである可能性が高いと言えます。

 

また、2019年の消費税増税前である

この夏から秋が、歴的低金利時代の

最後のチャンスかもしれません。

 

物件探しに手を抜かず、

希望する物件が見つかったら

早めに動くことが大切です。

 

多少の物件価格の差であれば、

金利が低い住宅ローンを賢く選び、

繰上げ返済を活用すれば、

無理なく返済できるケースも少なくありません。

 

ご自分に合った住宅ローンを

是非、見つけてください。

 

 

そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

 

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、若干金利が上がりましたが

2018年8月の住宅ローン金利も、

過去最低水準で推移していることに

変わりはありません。

 

 

 

 

 

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が上がり始めたここ数か月は、

検討する価値があります。

住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

 

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