Y様のおうち

袋井市

新築住宅|N-Style

建築中レポート

1. 2026年04月13日
土台施工

土台施工

いよいよ大工さんによる「土台敷き」が始まりました!
写真は、基礎の上に土台を設置し終えた様子です。基礎パッキンの上に、一本一本丁寧に土台を組み上げ、アンカーボルトでがっちりと固定しています。格子状に整然と並んだ木材は、これから組み上がる柱や梁を支える強固なプラットフォームとなります。土台と土台の間を支える「鋼製束(こうせいづか)」もしっかりと設置され、ミリ単位の水平精度を確認しながら施工を進めております。上棟に向けて、お住まいの骨格が着実に出来上がっています。

2. 2026年04月11日
基礎パッキン

基礎パッキン

基礎パッキンの設置が完了いたしました。
基礎のコンクリートの上に並んでいる黒い部材が「基礎パッキン」です。これがあることで、基礎と土台の間にわずかな隙間ができ、床下の風通しを劇的に良くします。昔の家のような換気口(基礎に穴を開けるタイプ)とは違い、基礎の強度を損なうことなく、全方位から均一に換気を行えるのが特徴です。湿気を逃がして土台の腐朽やシロアリを防ぐ、お住まいの健康を守るための大切なバリアとなります。

3. 2026年04月11日
基礎パッキン

基礎パッキン

4. 2026年04月11日
防蟻シート施工

防蟻シート施工

基礎工事が完了し、いよいよ木工事へのバトンタッチです!
今日行われたのは、お家をシロアリから守るための大切な「バリア」を張る作業です。こうして一段一段、手間を惜しまずに対策を施すことで、ご家族が長く安心して暮らせる住まいの土台が作られていきます。

5. 2026年04月09日
土間転がし配管

土間転がし配管

床下になる部分に、お家の大切なライフラインである給水(青色)・給湯(赤色)・排水(グレー)のパイプを設置しました。あえてコンクリートの中に埋め込まない「転がし配管」を採用することで、将来の点検やメンテナンス、リフォームの際にもスムーズに対応できる構造にしています。見えなくなる床下だからこそ、後からの安心を考えた丁寧な施工を心がけております。

6. 2026年04月09日
土間転がし配管

土間転がし配管

7. 2026年04月07日
玄関下地コンクリート脱型

玄関下地コンクリート脱型

玄関ポーチと階段部分の型枠が外され、コンクリートの下地が完成いたしました。
写真の通り、階段の角(カド)まで真っ直ぐに、美しく仕上がっています。この下地がしっかりしているからこそ、最終的に貼られるタイルや石材が美しく、そして長く安定した状態を保つことができます。家全体の基礎も型枠が外れ、コンクリートの力強い質感が感じられるようになりました。これから周囲の埋め戻しや整地を行い、いよいよ大工さんによる木工事へと進んでまいります。

8. 2026年04月05日
玄関階段の下地打設

玄関階段の下地打設

玄関ポーチの「階段下地」が姿を現しました!お施主様やご家族を毎日お迎えする、家の顔となる玄関。そのベースとなるコンクリートを、型枠を使って一段一段丁寧に作り上げています。基礎の立ち上がりも綺麗に完成しており、現場はとても整然とした状態です。この下地が固まった後、仕上げのタイルや石材が貼られ、世界に一つだけの素敵な玄関へと変化していきます。

9. 2026年04月05日
気密・防水処理

気密・防水処理

断熱材の上に防湿シートを敷き込み、さらに隅々をウレタンフォームで塞ぐ「気密・防湿処理」の工程です。ピンク色のモコモコした部分は、わずかな隙間も逃さないための断熱補強です。こうして気密性を高めることで、床下からの湿気や冷気の侵入をシャットアウトします。「いつまでも長持ちする家」のために、基礎の内側から徹底したガードを施しています。細かな作業ですが、この一手間が家の耐久性と快適さに大きな差を生む、当社のこだわりポイントです!

10. 2026年04月05日
断熱材の敷き込み

断熱材の敷き込み

玄関土間の下に「カネライトフォーム」という高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めた状態です。玄関は外気が入り込みやすい場所ですが、こうして足元からしっかりと断熱を施すことで、冬場の底冷えを防ぎ、一年中快適な温度を保つことができます。見えなくなってしまう部分だからこそ、一枚一枚、正確にカットして密着させる。そんな丁寧な手仕事が、住まいの基本性能を支えています。

11. 2026年04月02日
ベタコン打設

ベタコン打設

本日、基礎の底盤部分となる「ベタコンクリート」の打設が無事に完了いたしました!

写真は打設直後の様子です。隅々まで隙間なくコンクリートが充填され、表面も職人の手によって非常に滑らかに整えられています。基礎の外周部を支える「型枠」もしっかりと固定されており、精度の高い施工が行われています。
コンクリートの中に整然と並んでいる鉄筋は、この後立ち上がる「基礎の壁」の芯となる部分です。これから数日間、しっかりと乾燥・養生(ようじょう)期間を置き、お住まいを一生支え続ける強固な土台へと仕上げてまいります。

12. 2026年04月02日
ベタコン打設

ベタコン打設

「基礎の立ち上がり部分」の生コンクリート打設が完了いたしました。
写真は打設直後の様子です。立ち上がり部分は、家の土台を乗せる非常に重要な箇所です。コンクリートが隅々まで隙間なく、かつ表面が滑らかになるよう、熟練の職人が丁寧に充填・コテ仕上げを行いました。
現在は、強固な基礎へと仕上げるための「養生(ようじょう)」期間に入っております。コンクリートがしっかりと強度を発揮するまで、大切に見守ってまいります。次の工程では、型枠を外し、家の輪郭がより鮮明になりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

13. 2026年04月02日
14. 2026年03月24日
配筋検査

配筋検査

鉄筋(建物を支える鋼鉄の棒)が設計図面通りに正しく配置されているかを第三者機関による検査を実施しています。縦方向・横方向・接合部など、すべての鉄筋の位置・本数・太さを確認し、検査結果を記録に残しています。この検査に合格することで、地震時の横揺れや建物の重さに耐える安全な基礎が保証されるため、お客様に安心感を提供できます。目に見えない部分だからこそ、永太建工は検査体制を厳格にして、品質を確保しています。

15. 2026年03月23日
プレ配管完了

プレ配管完了

基礎のコンクリートを流す前に、給排水管や下水管を先に配置する作業(プレ配管=基礎工事前の配管準備)が完了しました。コンクリート打設後は管の位置修正が難しいため、この段階での正確な配置が極めて重要です。丁寧に配置された配管により、将来的な水漏れリスクを最小限に抑え、長期間にわたって安心して使える水回りが実現します。永太建工は、工事の難易度が高い部分ほど慎重に、丁寧に対応しています。

16. 2026年03月23日
プレ配管完了

プレ配管完了

17. 2026年03月23日
配筋完了

配筋完了

18. 2026年03月23日
配筋完了

配筋完了

鉄筋をすべて組み終わった状態です。縦方向の主筋と横方向の横筋がメッシュ状に整然と並べられ、柱や梁の位置も正確に配置されています。この鉄筋の骨組みが、建物全体を地震の揺れから守り、重量を支える最も重要な要素となります。永太建工の職人は、ひとつひとつの鉄筋の接合位置を確認しながら組み上げ、品質基準を満たす確実な配筋を実現しています。

19. 2026年03月23日
捨てコン打設

捨てコン打設

20. 2026年03月23日
捨てコン打設

捨てコン打設

21. 2026年03月23日
捨てコン打設

捨てコン打設

(基礎工事の下準備となる簡易的なコンクリート層=厚さ5~10cm程度)を流す作業です。地面の凹凸を整えて、その上に基礎の鉄筋や枠を正確に配置できるようにするためのものです。見えない部分ですが、この層が正確でないと基礎全体の精度が落ちてしまうため、永太建工は高い水準で施工しています。丁寧な準備工事により、その後の基礎工事の品質が大きく左右される大切な工程です。

22. 2026年03月17日
捨てコン枠組完了

捨てコン枠組完了

23. 2026年03月17日
捨てコン枠組完了

捨てコン枠組完了

コンクリートを流すための型枠(木製の枠=枠組み)の設置が完了しました。この枠が水平に正確に設置されていることで、基礎の厚さ・高さ・形状がすべて設計通りになり、建物全体の沈下やズレを防ぐことができます。一見簡単に見える枠組みですが、わずかな傾きが後々の大きなズレにつながるため、永太建工は水準儀を使いながら丁寧に調整しています。

24. 2026年03月17日
ターミダンシート

ターミダンシート

床下に敷く白い防湿・防蟻シート(地面からの湿気や白蟻の侵入を防ぐ素材)が張られました。地盤からの湿気が建物内部に上がってくるのを遮断し、床下のジメジメを防ぎます。この対策により、カビやシロアリの発生リスクを大幅に低減でき、建物の寿命を延ばすことができます。見えない床下だからこそ、永太建工は長期的な耐久性を念頭に置いた丁寧な施工を心がけています。

25. 2026年03月17日
鎮め物

鎮め物

地鎮祭で使った鎮め物(地域の守り神に工事の安全と成功を祈る儀式の品)が基礎の底に埋め込まれました。昔ながらの伝統を守りながら工事を進める、永太建工の誠実で丁寧な姿勢が表れた瞬間です。お客様ご家族の想いと職人の想いが込められた、家づくりへの大切な願いが込められています。

26. 2026年03月17日
砕石基礎

砕石基礎

地面に敷かれた砂利(砕石=粒径が揃った砂利)が見えています。地盤の上にこの砕石層を敷くことで、建物の重さを地面に均等に分散させ、不均等な沈下を防ぎます。この層があることで、基礎がしっかりと支えられ、建物が何十年も安定した状態を保つことができるため、お客様の長期的な安心につながります。

27. 2026年03月17日
床付け

床付け

基礎工事の開始段階で、建物を支える「床」となる部分(掘削の深さ)まで掘り進めが完了した状態です。この床付けの高さが正確であることで、設計図面通りの基礎が完成し、以降のすべての工程の精度が決まる最も重要な基準点となります。永太建工は、この高さを何度も計測して確認し、設計値との誤差がないことを確保しています。

28. 2026年03月08日
地鎮祭

地鎮祭

工事開始にあたり、地域の守り神に安全と成功を祈る儀式(地鎮祭)が行われました。Y様ご家族、永太建工スタッフ、地元の神職が一堂に集まり、これからの家づくりへの想いと感謝の気持ちを新たにする大切な時間です。このお祭りを通じて、信頼関係に基づいた丁寧で誠実な工事がスタートします。家づくりの最初の一歩を、心を込めてお祝いいたします。

29. 2026年03月08日
地鎮祭

地鎮祭

30. 2026年03月08日
地鎮祭

地鎮祭

31. 2026年03月06日
土工事完了

土工事完了

建物を建てるための土地の準備工事が完了しました。敷地内の不要な土や岩を取り除き、建物の基礎が乗る地盤を整えました。この準備作業により、建物が安定して支えられる環境が整備され、その後の基礎工事を確実に進める準備が整います。丁寧な地盤整備は、長く安定した住まいの最も大切な土台となるため、永太建工は細心の注意を払って施工しています。

32. 2026年03月06日
土工事完了

土工事完了

33. 2026年03月05日
仮設水道工事

仮設水道工事

工事期間中に現場スタッフが使う仮設水道の配置が完了しました。工事現場では毎日大量の水が必要となるため、この配置を先に行うことで、工事効率を高め、安全で清潔な工事環境を実現できます。職人たちが快適に作業できる環境を整えることで、結果として工事品質の向上にもつながる大切な準備工事です。

34. 2026年03月04日
伐採、抜根完了

伐採、抜根完了

敷地内に生えていた樹木を伐採し、根もすべて取り除く作業が終了しました。建物が安全に建つスペースを確保し、将来的に樹根が基礎や配管に影響を与えるのを防ぎます。樹根は時間をかけて成長し、基礎に亀裂を入れることもあるため、完全に除去しておくことが長期的な安心につながります。丁寧な事前処理により、何十年先も安心できる環境を作っています。

35. 2026年03月04日
残土出し 土工事途中

残土出し 土工事途中

掘削で出た不要な土を場外に搬出している段階です。敷地内に余分な土を残さないことで、建物周辺が整理され、次の工程である砕石敷きや型枠組みがスムーズに進行します。地盤が整理されることで、基礎工事の正確さが確保され、建物全体の精度向上につながる大切な準備工程です。

36. 2026年03月02日
給水管引込み工事

給水管引込み工事

公道から敷地内への給水管を引き込む工事が進行しています。新しいお家が市の水道本管から安定した水供給を受けられるようにするための最も基本的な設備工事です。この管が正確に埋設されることで、将来的な漏水や断水のリスクを最小限に抑えられます。市の水道部門とも綿密に協調しながら、法規に基づいた正確で安全な施工を実現しています。

37. 2026年03月02日
給水管引込み工事

給水管引込み工事

38. 2026年03月02日
給水管引込み工事

給水管引込み工事

39. 2026年03月02日
40. 2026年03月02日
電気仮設工事

電気仮設工事

工事期間中に必要な仮設電力(仮設の電気配線=工事用の照明やコンセント)を敷地内に配置する作業です。安全で効率的な工事環境を整えることで、職人たちが昼夜を問わず確実に工事を進められるようになります。安全な工事環境の整備は、結果として工事品質の向上にもつながり、お客様に安心感を提供する大切な準備工事です。

41. 2025年12月14日
祝☆ご契約!

祝☆ご契約!

袋井市 Y様ご家族との家づくりがはじまります。
ここからお客様の「理想のおうち」を実現するための、永太建工の真摯な家づくりがはじまります。設計図面から施工完了まで、丁寧・誠実・専門的な対応で、何十年も安心できる家をお届けすることをお約束いたします。Y様ご家族の夢のお住まい実現に向けて、一丸となって取り組んでまいります。Y様、どうぞよろしくお願いいたします!