性能のこと
永太建工の家は、
全棟長期優良住宅仕様です

“長期優良住宅仕様”が標準仕様です。
長期優良認定基準では、
・耐震性 ・耐久性
・断熱性 ・気密性
に優れた性能の高い建物であることが必要です。
各種の税制優遇、地震保険料の割引適用など
様々なメリットを受けることができます。
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毎日帰りたくなる居心地のいい家
安心できる家には、理由があります。

断熱性を高く、気密性も上げる。
この2つが揃って初めて
「冬暖かく、夏涼しい」
居心地のいい家が出来上がります。
断熱性だけでは、隙間風で寒い。
気密性だけでは、湿気が溜まって家は腐る。
断熱性と気密性はセットなのです。
そして、地震への備えは「耐震×制震」で。
毎日帰りたくなる家。
それが、永太建工の
新しいスタンダードです。
住宅の基礎は、
家そのものを支える
とても大事な部分です
『地震大国』です。
いつ起こるかもしれない地震に
耐え抜く家にするには、
家の構造はもとより、
住宅の基礎も重要な役割を果たします。
シロアリの被害総額が
年間1000万円を超える
シロアリ大国日本
シロアリ対策を適切に⾏うことは新築時に必須です。
忌避性・即効性・残効性全ての性質を持つ
ビフェントリンを使⽤している、
ターミダンシートを標準仕様にしています。
ベタ基礎の下にシートを⼊れることでシロアリを忌避します。
貼るだけで⾍が寄ってこないシートを
施⼯し、シロアリから⼤切なお家を守ります。
シートに隙間がないようにしっかりと施工します。
シートの隙間を埋めるのは、
貼るだけで虫が寄ってこなくなる虫返しシートです。
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JOTO 基礎パッキ
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ベタ基礎 |
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鉄筋入れ(150〜200ピッチ) |
| 第三者機関による20年保証 検査機関:株式会社住宅あんしん保証 |
【1】住宅事業主が加入
住宅事業者が万が一の不具合(瑕疵)に備えて、
個々の新築住宅ごとに加入する保険です。
【2】保険金請求
建築中に、瑕疵保険の設計施工基準に
基づく検査を実施します。
【3】住宅事業主が倒産?!そんな時も大丈夫
万が一住宅事業主が倒産した場合には、住宅取得者様が直接、
(株)住宅あんしん保証に保険金の請求をできます。
【保険の対象となる部分】
柱、基礎等の構造耐力上主要 な部分と外壁、
屋根等の雨水の浸入を防止する部分(基本構造部分)です。
国⼟交通省認定機関である第三者住宅検査機関によって
施⼯品質をチェックされ、施⼯品質における
『安⼼の⾒える化』をする検査システムを採⽤しています。
住まい⼿の求める徹底した施⼯品質管理を実現すると共に、
詳細な検査データが将来の資産価値の減少を抑えます。

地盤調査
建物を支える為には、敷地に十分な強度が必要です。
調査結果に沿って必要な場合は改良工事を行います。
配筋検査
基礎配筋の径、ピッチ、継手、定着、かぶり厚さ当、
基礎配筋が適切に行われているか検査します。
躯体検査
柱・梁、構造金物等が適切に施行されているか検査します。
追加防水検査
壁やサッシ廻り、配管廻り等の防水紙の張り方等について検査します。
【塗料】Livos(リボス)
安心・安全の証明「成分完全明示」

消費者はその具体的な成分を知りません。
リボス社では全成分を表記した資料を用意しており、
消費者が自分で判断しています。
また主原料のアマニオイルは、
近郊農家による有機栽培の亜麻の種を使用。
目に見えない部分にも深くこだわっています。
知っておきたい、住まいの地震対策
〈耐震等級3〉
住宅性能表示制度で定められた耐震性で最も高い水準です
| 住まいの地震対策には、 「免震工法」「制震工法」「免震工法」 があります |
ー 地震対策構造の違い ー
◼︎耐震工法
壁や床を補強し、建物の剛性を高める
建築用金物を用いて建物の剛性を高め、
建物全体を丈夫に造り込む構造。
建物自体も基礎としっかり固定し倒壊を防ぎますが、
地面から基礎、建物へと直接揺れを伝えてしまいます。
◼︎制震工法
地震の振動エネルギーを特殊装置が吸収
建物に入ってきた揺れを、特殊な装置に吸収させる構造です。
木造住宅のような、しなやかで柔らかい建物に適し、
強度の振動にも対応。外部エネルギーを
コントロールして建物の負担を軽減します。
◼︎免震工法 ※オプションになります
免震装置により振動をシャットアウト
地面と基礎の間に特殊装置を設置して、
震動を地面から建物に伝えない構造。
しかし多額のコストがかかる為、
一般住宅に導入するケースは少なく、
主に病院や中高層マンションで採用されています。
| 永太建工の家は、制震+耐震の ブレースリーK型を採用しています |

地震大国「日本」の建物の未来を支える
地震エネルギーをアルミダンパーに
効率よく伝達する構造(新構造)で優れた耐震性能を発揮。
本体に使われているアルミは新幹線にも使われている
日軽金のアルミです。サビなどに強い耐久性があり、
温度の影響をほとんど受けず、
繰り返す大きな地震でも安心です。
※平屋には対応していません
| 永太建工の断熱性能は、 内断熱+外断熱のダブル工法 |
【断熱とは…?】
建物の断熱と室内側の熱移動を遮断して
外気温が室内に伝わりにくくする事です。
熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工し
気密性を保つことが『夏涼しく、冬暖かい』
快適な住宅を実現する基準となります。
また、建物内外の温度差から生じる結露の発生も防止します。
◼︎内断熱
水から生まれた住宅用断熱材
アクアフォーム
水から生まれた、環境に優しい断熱材
アクアフォームは、温室効果の大きいフロンガスを使わず、
水を使って現場で発泡させる断熱材。
水を含むポリオールとイソシアネートを
混合することで発生する炭酸ガス発泡剤として使用する、
人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材です。
現場での発泡施工だから、細部の隙間も解消
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームは、
グラスウール10Kの約40%UPの断熱性能を発揮。
自己接着力も高く、細部への施工が可能です。
また、繊維系断熱材に比べ透湿性は低く
躯体内の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。
◼︎外断熱
塗壁:DCPWALL


家の「断熱性能が高い」ことは、
省エネ性や快適な住空間を実現するために、
たいへん重要な要素です。DCPWALLは、
室内に夏の熱気や冬の冷気が入る前に
建物を丸ごと外気から遮断してしまう
「外張断熱」と、
柱の間に断熱材を充填する
「充填断熱」を
融合することで、断熱性能の高い
「ダブル断熱」を実現しています。
さらに塗装を採用することで、家に高い意匠性を
与えることができるのが、DCPWALLの最大の特徴です。
| 快適な住宅をつくるため、 断熱性能とセットで 欠かせないのが気密性です |
【気密性とは…?】
『どれだけ隙間のない家か』ということ。
隙間のある家は温まりにくく、底冷えし、
花粉や有害な化学物質が
入り込んでいる可能性があります。
- 気密性が必要な理由 -
温度
温度を安定させ、不快感を防ぐ。床の底冷えを防ぐ。
湿度
結露によるカビの発生と腐敗を防ぐ。
換気
外気汚染物質の侵入を防ぐ。内部汚染物質などを排出する。
【内部結露とは…?】
結露で最も怖いのは
「内部結露」と呼ばれる現象です。
冬場の暖かい空気は、外気と比較すると
大量の水蒸気を含んでいます。
そのため、室内の水蒸気は比湿の高い室内から
低い外気へと壁を通して通過していきます。
水蒸気は微粒子なので、木や石膏ボードなどの
ほとんどの建材を通り抜けてしまいます。
そのため、室内の湿気が断熱材の内部に侵入し、
水蒸気を含むことができる限界の
温度を下回った場所で発生します。
この現象を内部結露と呼びます。
| 外気をしっかり確保しながら 「冬は防湿」「夏は透湿」 |
タイベックスマート
スマートペーパーバリア(可変透湿機密シート)

タイベックスマートは、空気中の水分が少ない冬場は湿気を
通さず、空気中の水分が多い夏場は湿気を通します。
気密をしっかりと確保し、省エネ性能を高め、
夏も冬も結露を抑制し、壁体内の乾燥を促すことで、
住宅の耐久性を向上させます。
永太建工では、タイベックスマートも標準仕様です。
| 永太建工は、 高断熱×高気密の家を お約束します |
*永太建工は、全棟気密検査実施

信頼できる第三者機関による気密性能報告書。
すべてのお客様にお渡ししています。

相当隙間面積は家中で0.5㎠/㎡以下という、
高い基準になっています。(1㎠/㎡でハガキ1枚分の隙間)
BELS:ベルス=建築物省エネルギー性能表示制度
Building-housingEnergy-efficiencyLabelingSystem
【BELSとは…?】
住宅(建築物)の省エネルギー性能表示のことです。
建築物の省エネ性能の表示制度は、
建築物のエネルギー消費性能に関する法律に基づき、
平成28年4月より施工がスタートしました。
そこで国交省では、建築物の省エネ性能表示のガイドライン
(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)を策定し、
評価システムとしてBELSが適用されることとなったのです。
身近なもので例えるなら...
BELSは、家電製品についているエコマークや
自動車製品についているハイブリットマークなどと同様、
省エネ性能についての評価が記されたラベルなのです。
言わば、住宅自体が行える省エネを表示したものなのです。
今までは、一目見て住宅の性能を判断することは、
素人には難しく困難でした。しかし、このBELSの表示制度が
住宅に導入された事により、ラベルを見ただけで、
家の性能がわかるようになったのです。
一目見て、安心できるのは心強いですよね!

BELS評価のメリット
◼︎省エネルギー性能を数値で表示することにより、
省エネ性能が高い建築物であることをアピール
できます。
◼︎資産価値を表す1つの指標になります。
また、この建物がどれだけの省エネ性能を
持っているか一目瞭然であるため、
今後中古住宅として売却する際など、
資産価値を高く評価される可能性があります。
◼︎BELS評価書を取得すると、
ZEHや地域型グリーン化事業等の
補助金申請の際の提出書類として活用
することができます。
その他、固定金利のフラット35や、住宅ローン減税や
固定資産税等の減税対象となる長期優良住宅、
認定低炭素住宅などへもBELS書類を活用
することができます。
省エネ住宅のメリット
「光熱費を安く抑えられる」エコ住宅最大のメリットは、
光熱費を安く抑えられることです。
エコ住宅は断熱性や気密性が高く、
外気の温度の影響を受けにくいため、
冷暖房の使用量を減らすことができます。
「寒暖差が少ない」エコ住宅は
断熱性と気密性が優れています。
そのため、冬は暖かく、夏は涼しく感じるので
一般的な住宅よりも快適に過ごせます。
また、温度差が大きいと発生しやすい
「ヒートショック」を防ぐ対策としても、
とても有効です。
「メンテナンスの手間が減る」冬になると
室内と室外の温度差で結露が発生し、
窓だけではなく壁や床まで水分を含んでしまいます。
その水分を放置しておくと、カビの発生の原因になります。
しかし、エコ住宅は、断熱性能が高められているので
結露が起きにくくカビの発生を抑えられます。
カビが減ると身体への負担が減り、
また家のメンテナンスの手間も減ります。
BELSの評価基準
BELSの評価は、新省エネ基準の
省エネ性能を持つ住宅に対して、
★を利用して6段階で
省エネ性能をランク付けしています。
以前は、最大5つ星表示だったものが、
再生可能エネルギー設備を含む建物では
最大6つ星評価が可能に。
省エネ設備なし・ありにより★の上限が変わります
[省エネ設備なしの住宅]
→最大★4までの表示
[省エネ設備あり・非住宅も含むケース]
→最大★6までの表示可能
星の目安
− ★1…基準以上またはわずかな削減
− ★2…少し省エネ化している
− ★3…誘導基準に相当(目標とされる省エネ水準)
− ★4…高い省エネ基準
− ★5/★6…非常に高い省エネ性能
(特に再エネ設備と組み合わせて実現可能)
ZEH(ゼッチ)水準
エネルギー消費性能が星3つ、
かつ断熱性能が5以上の場合に達成となり、
チェックマークがつきます。
ネット・ゼロ・エネルギー
ZEH水準を達成したうえで、太陽光発電の充電分も含めて、
年間のエネルギー収支が一定の基準以下と
なる場合に達成となり、チェックマークがつきます。
※トップランナー基準とは
トップランナー基準とは、家庭の冷暖房設備や給湯、
換気、照明など、各設備の一次エネルギー消費量を
抑えるために設けられた基準の事です。
断熱性能が平成11年に改正された
「次世代省エネ基準」を満たし、
さらに設備機器の一次エネルギー消費量が、
2008年時点における一般的な住宅と比べ、
10%削減する機能や性能を有した住宅のことを言います。










