ダクトレス熱交換換気システム

 

 

 

空気をデザインする
ダクトレス熱交換換気システムの家

 

 

「熱」も「空気の質」も、もう諦めない

ダクトという概念をなくすことで、換気は新たなステージへ。
永太建工はスティーベルエルトロンVLR-70シリーズを標準装備。

スーパーブランズ賞(ドイツの優良ブランドとして選出)
ジャーマン・ブランド・アワード2021受賞
レッド・ドット・デザイン賞2023受賞

ダクトレス熱交換換気システムVLRシリーズ
・第一種「全熱」交換式換気システム
・ダクト配管不要で高い施工性
・最大熱交換効率92%なのでエコに貢献
・シンプルでエレガントな外観

 

高気密・高断熱住宅が当たり前になった時代の、新たな課題

近年の住宅は、省エネ性能を追求し、かつてないほど高気密・高断熱化が進んでいます。(ZEH基準など)
しかし、この高い密閉性が、これまで以上に「換気」の重要性を浮き彫りにしています。
家は呼吸をしなければなりません。
しかし、その呼吸(換気)が、大きなエネルギーロスと、見過ごされてきた衛生リスクの原因になっていることをご存知でしょうか?

 

 なぜ「ダクトレス」がいいのか?

従来の換気システムは、天井裏に長いダクト(管)を張り巡らせるのが一般的でした。
しかし、そこには見落としがちなリスクがあります。

◼︎ダクト内部の汚れ・経年劣化
長年使用された換気ダクト内部には、ほこり、カビ、その他の汚染物質が蓄積し、
アレルギーや健康被害の原因となる可能性があります。
清掃は困難でコストもかかり、見えない汚染空気を室内に循環させてしまうリスクを常に抱えています。

ダクト内部のカビ・汚れ↓

◼︎施工の自由度
ダクトがない分、天井を高くしたり、梁を見せたりと、自由な間取り設計が可能になります。

 

 

「熱交換」が叶える、冬暖かく夏涼しい暮らし

住宅の熱損失、その30%は「換気」から生まれている
高気密住宅において、冷暖房で快適に保たれた室温は、窓や壁だけでなく、換気によって最も多く失われています。
一般的な第3種換気(自然給気・機械排気)の場合、実に3割もの熱が換気口から逃げ出しているのです。

 

窓を開けて換気をすると、せっかく暖めた(冷やした)室温が逃げてしまいます。
熱交換換気は、「外の空気」を「室内の温度」に近づけてから取り込みます。

◼︎温度回収率
外気が0℃でも、室内の熱を利用して約15〜18℃まで温めてから給気します。

◼︎光熱費の削減
エアコンの負荷を最小限に抑えるため、家計にも地球にも優しい住まいになります。

 

 

 ダクトレス熱交換換気の「3大メリット」

◼︎常にクリーン
ダクトがないので、カビやホコリが溜まる死角がありません。

◼︎メンテナンスが簡単
フィルター掃除は壁側のパーツを外すだけ。専門業者に頼む必要はありません。

◼︎電気代が安い
シンプルな構造のため、大型の送風機を回すより消費電力を抑えられます。

 

 

 当社が採用する換気システムの仕組み

壁に設置されたユニットが、「排気」と「給気」を交互に行うタイプを採用しています。

◼︎蓄熱
室内の暖かい空気を吐き出す際、ユニット内のセラミックコアに熱を蓄えます。

◼︎加熱
50秒後、ファンが逆回転。外の冷たい空気がセラミックコアを通る際、蓄えた熱をもらって室内へ入ります。

POINT:この「呼吸するような換気」が、家全体の温度ムラをなくし、結露の抑制にもつながります。

 

 

 未来のスタンダードを構成する、第一種換気3つの価値

・熱損失を3%に抑制
・月々約600円の低コスト
・冷暖房費を大幅削減

・ダクトレスで衛生的
・ウイルス、アレルゲンを抑制
・超静音設計

・ダクト配管不要
・設計の自由度向上
・工期短縮

     

 

よくある質問
Q.音はうるさくないですか?

A.最新の静音設計モデルを採用しており、寝室に設置しても気にならないレベルです。

Q.フィルター交換の頻度は?

A. 数ヶ月に一度、掃除機で吸い取る程度でOK。数年に一度の交換もご自身で簡単に行えます。

 

 

 

永太建工の家づくりは、「建てた瞬間」ではなく、暮らし続ける時間の安心までも設計することを大切にしています。
VLR-70シリーズを採用する理由も、そこにあります。