永太建工の家は全棟『長期優良住宅仕様』です


長期優良住宅は、『質の高いものを、手入れして永く使う』という考え方。
永太建工の家は標準で長期優良住宅認定仕様。
長期優良認定基準では、耐震性・耐久性・断熱性・機密性に優れた性能の高い建物であることが必要です。
また、各種の税制優遇、地震保険料の割引適用など、様々なメリットを受けることができます。

 

 

基礎構造


住宅そのものを支える大切な基礎。
その住宅の基礎こそ、家のとても大事な部分です。特に日本では、言わずと知れた『地震大国』です。
いつ起こるかも知れない地震に耐え抜く家にするには、家の構造はもとより、住宅に基礎も重要な役割を果たします。

 

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ベタ基礎
建物を支える基礎。
しっかり頑丈に!をモットーに土台を支える為に基礎幅15センチのベタ基礎を標準仕様としました。
 

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鉄筋入れ(150〜200ピッチ)
基礎を頑丈にする為の鉄筋入れ。
この鉄筋により更に基礎が丈夫になり地震による基礎の割れを防ぐ役割をします。

 

 
鋼製束
大引き(お部屋の床下にある木)をしっかり支える鋼製束。これによりお部屋の床をしっかり丈夫に支えます。
 

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Joto 基礎パッキン
腐れや白アリを寄せ付けない!
断熱性能を高め、暑いところでは爽やか、寒いところでは暖かくなります。          ▶︎▶︎詳しくはコチラ

 

 

検査


第三者機関による10年保証
検査機関:日本住宅保証検査機構 JIO
 
自社の甘えを絶つ為に国が認めた機関(第三者)による計3回の検査を受け、合格する事により10年間の保証がつきます。
第三者による保証とは、永太建工ではなく、全く別の機関(国土交通省に認められた機関)がお客様の住まいを末長く保証する事です。
 

 

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地盤調査

建物を支える為には、敷地に十分な強度が必要です。調査結果に沿って必要な場合は改良工事を行います。

 

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配筋検査

建物の基となる基礎。図面通りの鉄筋が入っているかチェックします

 

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駆体検査

図面通りであるか、建築金物は満たされているか、湿気を防ぐ処理がされているか等、検査をします。

 

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雨水・漏水調査

建物内外を赤外線カメラで撮影し、撮影画像の温度分布を解析して壁内の漏れ水の有無を調査します。※通常オプション調査ですが、永太建工では追加料金をいただきません!

 

 

 

 

耐震性 『耐震等級3』


知っておきたい住まいの地震対策。
住まいの地震対策には『耐震工法』『制震工法』『免震工法』があります

 

◆地震対策の構造の違いについて

耐震工法
壁や床を補強し、建物の剛性を高める
建築用金物を用いて建物の剛性を高め、建物全体を丈夫に造り込む構造。
建物自体も基礎としっかり固定し倒壊を防ぎますが、地面から基礎、建物へと直接揺れを伝えてしまいます。

 

制震工法
地震の震動エネルギーを特殊装置が吸収
建物に入ってきた揺れを、特殊な装置に吸収させる構造です。
木造住宅のような、しなやかで柔らかい建物に適し、強度の振動にも対応。
外部エネルギーをコントロールして建物の負担を軽減します。

 

免震工法
免震装置により震動をシャットアウト
地面と基礎の間に特殊装置を設置して、震動を地面から建物に伝えない構造。
しかし多額のコストがかかる為、一般住宅に導入するケースは少なく、主に病院や中高層マンションで採用されています。

 

 

 永太建工の家は耐震+制震の【ガルコン】

 

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耐震と制震で住宅を倒壊の危険から守る
 ガルコンは、耐震と制震の機能を併せ持った建築用金物です。
『揺れのコントロール』を考えて生まれたガルコンは、耐震効果と制震効果の2つの機能を併せ持っています。地震の激しい揺れに対して、建物の変形を抑えて倒壊を防止し、建物内部に伝わる揺れを抑えて家具などの転倒を防ぎます。

 

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ただ強い家よりも『いつでも安心できる暮らし』
全棟採用の【制震性ガルコン】は耐震工法に比べ建物室内での体感レベルは、震度7の地震が発生した場合、震度3~3.5程度、震度6で震度2~3程度、震度3ではほとんど揺れを感じないというデータがあります。
兵庫県南部地震、東日本大地震でも建物への影響を軽減している実績があります。
 

 

 

 

 

 
 

断熱性 『断熱性能等級4』


 断熱とは、建物の断熱と室内側の熱移動を遮断して外気温が室内に伝わりにくくする事です。
熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工し気密性を保つことが『夏涼しく、冬暖かい』快適な住宅を実現する基準となります。
また、建物内外の温度差から生じる結露の発生も防止します。

 

高断熱・高気密な断熱材
~現場発泡ウレタンフォーム~
『フォームライトSL』

 

マシュマロ断熱の家とは?

『フォームライトSL』を使用し、高気密・高断熱によって、
省エネ、静か、健康的など、スマートな生活環境を実現。
また、材質や施工方法による特性が、長期間に渡って性能を維持するのも大きな魅力です。
快適な環境が長く続く住まいの『ロングライフ』を可能にします。
 
 

 

 

 

 

 

気密性 『気密性能1.0(㎠/㎡)以下


 快適な住宅を作るため、断熱性能とセットで欠かせないのが気密性です。
気密性とは、『どれだけ隙間のない家か』ということ。
隙間のある家は温まりにくく、底冷えし、花粉や有害な化学物質が入り込んでいる可能性があります。
高気密な家にすべき理由をお伝えします。

 

気密性が必要な理由

  1. 温度を安定させ不快感を防ぐ
  2. 床の底冷えを防ぐ
  3. 結露のとるカビの発生、柱の腐敗を防ぐ
  4. 外気汚染物質の侵入を防ぐ
  5. 内気汚染物質を速やかに排出する

 

温度を安定させ不快感を防ぐ
気密性が低いと夏は蒸し暑く、冬は寒くて不快な家になります。
冬は暖かい空気が屋根から外に漏れ、漏れた分だけ床下の冷たい空気が家に流れ込んでしまいますし、
夏は蒸し暑い外気が入ってきてしまう為、エアコンをガンガン回すことになり、電気代がかさみます。
快適性と省エネを考えて、家の隙間は可能な限り少なくすることが必要です。

 

床の底冷えを防ぐ
ご自宅やご実家の1階の床は、凍るように冷えていませんか?
一戸建ての床付近の温度が異常に低い理由の一つが『家の隙間』です。
暖かい空気は上昇する性質があります。隙間の多い家で暖房すると、暖かな空気は天井へと昇り、
屋根の隙間から外へと勢いよく漏れだします。漏れた分だけ床下の隙間から冷たい空気が侵入する為、
暖房すればするほど上下で温度差が拡大していくのです。
隙間の少ない家では、暖めた空気が屋根から抜けにくく、ゆかに冷たい空気が侵入してきません。
気密性の向上は床の底冷えにも効果があるのです。

 

結露によるカビの発生、柱の腐敗を防ぐ
隙間の多い家では、湿度コントロールが十分にできません。
夏場は外から多湿な空気が侵入し続ける為に蒸し暑く、冬場は室内の湿気が壁の中で結露する為、部屋の温度が乱高下します。
冬の乾燥した外気と比べると、家の中は湿気が大量に発生しています、
その為、外壁や床などに隙間があると、隙間から湿気が壁の中や床下に流れ込んでしまい、壁の中が結露して柱を腐らせ、壁の中をカビだらけにしてしまいます。
隙間の少ない家は外気の湿度の影響を殆ど受けません。
わずかなエネルギーと最小限の冷暖房機器だけで、快適で安定した湿度を手に入れることができるのです。

 

 外気汚染物質の侵入を防ぐ
黄砂・PM2.5・花粉など、健康を害する有害物質が多く飛散する時間帯が年々増えてきています。
隙間の多い家では換気口にフィルターを付けても、隙間風の量に比例して微粒子状の汚染物質が室内にガンガン侵入してきています。
隙間の少ない家は、適切な外気フィルターを導入することで、24時間いつでも新鮮で綺麗な空気の部屋にすることができるのです。

 

内気汚染物質を速やかに排出する
人が生活していると、水蒸気や二酸化炭素、匂い成分など様々な汚染物質が室内で発生します。
これらの汚染物質を速やかに屋外に排出するためには、定期的な換気が必要です。
昔の住宅は常に窓を開けているような状態だったので、換気の大切さはあまり注目されていませんでした。
ところが、最近の大壁造り(柱を石膏ボードなどで完全に隠して作る方法)の住宅では部分的に隙間の多い部屋と少ない部屋が混在しています。
気密性が低すぎる場所があると、換気扇でうまく換気することができません。
汚染物質が溜まって淀んだ場所を造らないためには、隙間はどの部屋も可能な限り少なくし、24時間換気扇を回す必要があります。
 

 

 永太建工は、高断熱×高気密の家をお約束します!

 

 

省エネ『BELS評価★★★★以上』


 BELS:ベルス=建築物省エネルギー性能表示制度
Building-housingEnergy-efficiencyLabelingSystem
BELSとは
住宅(建築物)の省エネルギー性能表示のことです。建築物の省エネ性能の表示制度は、建築物のエネルギー消費性能に関する法律に基づき、平成28年4月より施工がスタートしました。そこで国交省では、建築物の省エネ性能表示のガイドライン(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)を策定し、評価システムとしてBELSが適用されることとなったのです。
 
身近な物で例えるなら・・・
BELSは、家電製品についているエコマークや自動車製品についているハイブリットマークなどと同様、省エネ性能についての評価が記されたラベルなのです。言わば、住宅自体が行える省エネを表示したものなのです。
今までは、一目見て住宅の性能を判断することは、素人には難しく困難でした。しかし、このBELSの表示制度が住宅に導入された事により、ラベルを見ただけで、家の性能がわかるようになったのです。
一目見て、安心できるのは心強いですよね!
 

 

 

 

BELSの評価基準
BELSの評価は、新省エネ基準の省エネ性能を持つ住宅に対して、★を利用して5段階で省エネ性能をランク付けしています。最高ランクは5つ星で、2つ星が省エネ基準適合、3つ星が低炭素認定基準適合の場合です。
省エネルギー基準における一次エネルギー消費量と外皮性能の適合の可否も表示されます。
そのため、5段階評価で5つの星で省エネルギー性能表示のグレードを表すので、専門知識のない方でも、一目見ただけでわかりやすくなっています。

 

『★の場合』BEIが1.1で、既存の住宅に与えられます
『★★の場合』BEIが1.0で、2020年までにはこの2つ星取得が義務づけられます
『★★★の場合』BEIが0.9で、認定低炭素住宅に与えられます
『★★★★の場合』BEIが0.85で、※トップランナー基準を満たした住宅に与えられます
『★★★★★の場合』BEIが0.8で、ゼロエネルギー住宅に与えられます

 

※トップランナー基準とは
トップランナー基準とは、家庭の冷暖房設備や給湯、換気、照明など、各設備の一次エネルギー消費量を抑えるために設けられた基準の事です。断熱性能が平成11年に改正された「次世代省エネ基準」を満たし、さらに設備機器の一次エネルギー消費量が、2008年時点における一般的な住宅と比べ、10%削減する機能や性能を有した住宅のことを言います。
 
 
 

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