安心の構造が標準仕様
こだわり厳選した「耐震+制震」

永太建工の家は、全棟制震住宅です。
全棟採用に至った経緯は、OBのお客様からの声でした。
以前はオプションだったのですが、定期点検に行く度に「制震装置を付けておけば良かった・・・」との声を多くいただき、お客様に家づくりで後悔をさせてはいけないと、強制的に制震住宅にする決意をしました。
これにより、建物性能が上がり、より快適な暮らしができる住まいを提供できるようになりました。

地震対策の工法の違いについて

まず、知っておきたいのは住まいの地震対策です。住まいの地震対策には、「耐震工法」「制震工法」「免震工法」があります。永太建工では「制震工法」を採用しています。

耐震工法
壁や床を補強し、建物の剛性を高める。
建築用金物を用いて建物の剛性を高め、建物全体を丈夫に造り込む工法。
建物自体も基礎としっかり固定し倒壊を防ぎます。地面から基礎、基礎から建物へと、直接揺れを伝えてしまいます。
制震工法
地震の震動エネルギーを特殊装置が吸収。
建物に入ってきた揺れを特殊な装置に吸収させる工法。
木造住宅のような、しなやかで柔らかい建物に適し、強風の振動にも対応。外部エネルギーをコントロールして建物への負担を軽減します。
免震工法
免震装置により震動をシャットアウト。
地面と基礎の間に特殊装置を設置して、震動を地面から建物に伝えない工法。
免震工法は、多額のコストがかかるため、一般住宅に導入するケースは少なく、主に病院や中高層マンションで採用されています。

ただ強い家よりも「いつでも安心できる暮らし」

従来工法の約55%の揺れの逓減率を約束します。

全棟採用の「制震装置ガルコン」

耐震工法に比べ建物室内での体感レベルは、震度7の地震が発生した場合、震度3~3.5程度、震度6で震度2~3程度となり、震度3ではほとんど揺れを感じないというデータがあり、兵庫県南部地震・東日本大震災でも建物への影響を軽減している実績があります。



制震装置ガルコンご案内ムービー

基礎からしっかり頑丈につくっています!

鉄筋入れ

基礎を頑丈にするための鉄筋入れ。この鉄筋により更に基礎が丈夫になり、地震による基礎の割れを防ぐ役割をします。

鉄筋ピッチ:長期優良仕様


ベタ基礎

建物を支える基礎。「しっかり頑丈に!」をモットーに土台を支えるために基礎幅15cmのベタ基礎を標準仕様としました。


鋼製束

お引き(お部屋の床下にある木です)をしっかり支える銅製束。これによりお部屋の床をしっかり丈夫に支えます。


Joto基礎パッキン

1.腐れやシロアリを寄せ付けません!

2.わずかな基礎の不陸があっても、調整版があるから心配無用です!

3.高耐久性で二代、三代と長持ちします!

4.滑りに対する安全性は、日本唯一の実大実験で証明済みです!

5.断熱材の性能を高め、熱いところでは爽やか、寒いところでは暖かくなります!

>さらにシロアリ保証10年 最高500万円の長期安心補償!